劇団夢現舎 第10回本公演『蟻のごちそう』
劇団 夢現舎 7月29日〜8月1日
ひたすら雨の降り続く、愚かな街の、愚かなお話
「ウンザリするほど愚かしい日本の縮図」を独自の創作法で描くことによって、日常のあらゆる既成概念に揺さぶりをかけ、観客に新たな生き方を見つけてもらいたい。との思いを込めた、3年前初演の異色愛憎劇の改訂再演です。今回は、ストーリーを大幅に見直しました。役を増やし、話の奥行きを深くしました。より魅力的な作品となり蘇ってくるはずです。
今公演は本公演10回目の節目にあたり、劇団夢現舎の模索してきた「世界に通用する演劇」の集大成と位置付けました。また、来年2月の、ロンドン公演で上演予定の作品でもあります。演劇をこよなく愛する人々に向け、劇団夢現舎の魅力が開花します。
見どころ
この作品は3年前の、第4回本公演の再演です。初演でのアンケートは、どれも戸惑いの色が現われていました。「暗い、でも何か・・・」「解らない、でも何か・・・」等等・・・、アンケートに書かれた言葉には、どれもその先に強い「何か」があることを示していると感じたのです。だから、終った瞬間に再演することを決意しました。
今公演は、劇団夢現舎本公演10回目の節目にあたり、来年2月、ロンドン海外公演での上演も予定しています。今回初の試みとして、独自の音楽[pop-jazz]を提唱するバンド、54tawa(ゴシタワ)が特別出演。世界に通用する面白さを追求する夢現舎の舞台が、世界に向けて躍動します。
スタッフ
作:劇団夢現舎
演出:小竹林早雲
照明:羽根川 仁
舞台装置:山下 昇平
音響:山瀬 雄介、森泉 洋平、澤本 哲郎
衣装:小野井明代、平野 由美
宣伝美術:川上 降起
舞台監督:山口 博文
生演奏:54tawa(ゴシタワ)
制作:劇団 夢現舎制作組、起野咲佳子
キャスト
菊地 ユウ
加藤七生子
齋藤 真
益田 喜晴
山口 博文
滝浪 陽子
倉持 貴行
大野 寛嘉
横川 明代
竹之内 航
松木 章子
坂上アカネ
春日 裕美
越野 昌子
伊藤 喜代
古川 真司
他
公演日程
2004年7月29日〜8月1日 |
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29(木) |
30(金) |
31(土) |
1(日) |
14:00 |
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19:00 |
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チケット
当日:3,500円
前売:3,200円
学生:2,700円
ペア:6,000円
※ペア、学生は劇団取扱いのみ
受付・開場時間:開場は、開演の30分前。当日券受付は、開演の40分前。
[前売り取り扱い]
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