
シアターΧ 演劇詩II
『赤い秋』
2025年4月10日(木)〜13日(日)
ノルウェーより8度目の来日!グルソムヘテン劇団
『赤い秋』は、ノルウェーの作家ラグンヒルド・ヨルセン(1875-1908)の最後のミカンの小説のタイトルです。彼女は現代のボヘミアンであり自由奔放な人で、そお作品を通じて女性の情熱と心の葛藤を表現しました。そのような視点が聞かれなかった時代にノルウェー文学に新しい表現形式を確立しました。
このパフォーマンスで語られるのは自然です。彼女が育ったエネバックの森はインスピレーションの源でした。樹の幹の間の静寂の中に、男性原理によって停滞した世界に挑戦する力がありました。
ラグンヒルド・ヨルセンは詩を通して、技術の進歩と現代社会の価値観とで私たちが失ったものとのつながりを表現しており現在、世界が直面している<自然と人間>の深刻な対立とも類似点があります。
ラーシュ・オイノ
チラシPDF(694KB)
スタッフ
コンセプト・演出 | : | ラーシュ・オイノ |
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演奏 | : | バネッサ・イザベル・ブラック |
照明 | : | ヤン・スコマクシェン |
キャスト | : | ハンナ・ディザラ |